2005年05月27日

●顛末

_| ̄|○朝出勤前に浅慮でweb拍手送るもんじゃないね。


なかなか書くのも難しいし、第三者どころか第五者ぐらいの自分がいろいろ言うのもどうかと思いますが、いろいろ考えるトコがあったので、コトの顛末を。

推測も混じっちゃいますが、時系列に沿ってるはずの経緯を。

・登場人物は、サイトの管理人Aさん、Bさん、Cさん、Dさん、私の5人です。

・Aさんが日記にて、「面白かったから皆もよろしかったらどうぞ」という感じで、Bさんのサイトへリンク(*1)。
・Cさんは自分のサイトで、Aさんのサイトの日記に対するコメントを書き、そのままBさんのサイトへのリンク(*1)ごとコピーして紹介。

(*1)今では直されているようなので、「リンク」の詳細が分からないのですが、「トップページへのリンクではない」ことは事実のようです。

・Bさんは自分のサイトが期待していないリンクを張られていることにアクセス解析から気づき、友人のDさんに相談。Dさんから方法を聞いて、リファラがCさんのサイトの場合には403を返す設定を自分のサイトに施しました。
・Dさんは、もともとCさんのサイトを知っていましたが、「Bさんが期待していないリンクを張った」という事実に憤慨し、Cさんのサイトに匿名で「Bさんへのああいうリンクは失礼な行為ではないか。」と投稿。
・Dさんは、自サイトの日記に、同様のCさんのサイトへの批判記事を掲載。

・Cさんは自サイトに考えてもいなかった批判が投稿されていること、また、Bさんのサイトに403になる事実に気づき、「失礼なことをしたとは思っていない。匿名で投稿した人は連絡ください。きちんと話し合いをしましょう。」という旨を掲載。


・ここでA,B,C,Dのサイトを楽しく読んでる私が「なんか変なすれ違いしてないか?もう少し話をしる!」とつっこみを入れることに。
・具体的には、Bさんに「おそらくその投稿をしたのはCさんの友人のDさんです。自サイトでそのことについて言及してます。」というぶっちゃけチクリを、Dさんには「人のことは言えないけど第三者がいきなりぶちキレコメントを日記に載せて人格否定することもないでしょう。」という「もう少し落ち着け」というコメントをweb拍手から送信しました。

で、帰宅後にどうなったかコトの顛末を聞いてみると

・Aさん:Bさんにご迷惑をおかけしました。
・Bさん:Aさんのサイトからのリンクは喜ばしいです。
・Cさん:Bさんから、「この件に関して、何も言うことはありません」といわれる。
・Dさん:さらにブチ切れ。

…残念ながら円満に解決には至らなかったようで、変な溝ができてしまったようです。

○そこで、私が思うこと

アクセス拒否だの、即謝罪だの、ブチキレコメントだの、「このサイトは悪い!」って断定するような行為を一発目に行うのはどーかと思います。(そういうノリを売りにしたいサイトならともかく。)

先日のblogの件でも書きましたが、「この部分はなるべくいっぱいの人に見てホシイ!」「んでもこの部分はプライベートな意見を勝手に言うんだからホットケヨ!」という、閲覧やリンクの仕方を他人に強要するのは困難、いえ、はっきり言って不可能です。

自サイトをどの程度パブリックなものとして作るつもりなのかという考えは、アクセス制限等がなく通常リンクで簡単に辿れる限り同じレベルにしておくべきだと思うし、もしそうしていても意図しないパプリッシングをされた場合に、いきなり即キレではなく、ある程度話し合いをした上で最終決断をすればいいんじゃないかでしょうか。


結局のところ、第三者である私にとっては、「自分が好きなサイトの管理人さん同志でケンカがあったようだ。ちょっとしょんぼり。」という話でした。

Posted by youten at 2005年05月27日 22:15
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コメント

タイトルがB2HQに変わっていることと
何か関連はあるんでしょうか(ノ∀`)?

Posted by Anonymous at 2005年05月27日 23:55

あんまないですヽ(*'ω')ノ戻しました

Posted by youten at 2005年05月28日 13:06