2005年10月04日
●AreBackDoor その2
AreBackDoorでもステルス移動でもGoogleの検索Hit数の少なさが、いろいろなことに起因する話題性の無さを語ってくれています。さっそく悪いように予想があたり、各地での反響が思った以上に薄いな、という印象が…。
・そもそも影響のあるGvプレイヤーがROプレイヤー中極一部である。
・現象が分かりにくいため、何が起こってるのかを理解しにくい。
・Gv連合所属ののblogでおおっぴらにチートツール等での話題盛り上がりを避けるため、ぼかした書き方をしている。
・積み重ねてきたサポートの歴史により、そもそも運営側の対処等に期待を持たない無関心なプレイヤーが多い。
古城倉庫さんより。
1、05/10/09だけGvG中止。
2、オフラインミーティングでは、対策中の一点張り。
3、終了後、翌日 05/10/16(日)は、何事もなかったかのように、対策せずGvG実施。
このあたりの一時しのぎ対応をしそうだという予想、私も同感です。もちっと言うと反応の薄さから見てもう一週ぐらい遅い対応になるんじゃ、と思ってますが。
・05/10/09のGvで被害が拡大。
・オフラインミーティング前に05/10/16のGvを対策のため中止すると発表。
・05/10/18のアインブロックパッチに合わせて、メンテの大延長の上なんとか対応を導入。
○じゃあどうなるんだ?
(前提)このチートツールが発表されるまで、ステルス状態では移動は可能ではなく、公平設定のみが可能でした。
1. BOTを運用、Zenyを無尽蔵に蓄積。
2. (育成が困難な)Gv向きステータスのキャラクターを窓手MAP(水路/最下層)に配置、ステルス公平によって弓手BOTにより育成を行う。
3. 転生後、ステスキルが揃った時点で、豊富なZeny資産を背景にGvに投入。
4-a.(知識のあるプレイヤーの場合)そのまま各地のGv連合に所属し、俺TUEEEEEを堪能。
4-b.(RMTによるアカウント購入等、知識の薄いプレイヤーの場合)キャラ性能・資産と知識のバランスの悪さを身内に指摘され、GvGギルドを脱退させられる。
4-c.(4-b.を経て、もしくははじめから愉快犯として)BOT運営・不正ツール使用を(ほぼ)公表している状態のまま同じ目的の不正プレイヤー同士でギルドを結成、Gvに参加。
とまぁ、各地で「真っ黒だ」「ROサービスはおしまいだ」言われてるステルス公平育成のキャラクターの投入ですが、4-b.にもあるように、Lv・資金の観点からどこかに不自然さが必ず出ることと、ゼロからの準備・育成にそこそこ(数ヶ月?)時間がかかる(その上、きゃらくえ運用サーバでは不自然な育成速度が検出されやすい)という点が問題であり、まっとうなROプレイヤーの人数と比較するとやはり少人数であることも手伝ってゲームの完全崩壊にはほど遠い、いわゆる「BOTと共存した世界」になってしまっていました。
いまいち有効度がつかみきれてないため、致命的な被害が出るのかどうかは分かりませんが、最悪以下の様になると思われます。
5. 各地の堅守砦が突然の落城、Gvはラスト10分のみが本番の資金繰りの厳しい攻めゲームに。大規模連合が分解、小~中規模がメインの全体的に半レースの様相を呈し、最終的な砦の確保には運の要素が色濃くなる。
一般プレイヤーは自分達に関係無いので傍観だぞ、と。工工エエェェ(・д・)ェェエエ工工
もちろん理想は実被害出さず10/9のGv中止のみ程度でステルスバグ完全対応なのですが…。
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レノだーーー!
FF7ACは面白かったぞ、と。
そこそこコアなファンじゃないとただのかっこよさげなムービーってだけかもしれませんが。