2006年06月02日

●BOTの減らし方

○BOTが減ると一番うれしい人に任せる

なんで対策とか公募しないんだろう、っていつも思ってます。
仕組みから効果検証から、すべてユーザーにやらせればいいじゃんと思うのですが。

○組み合わせる

らぐなそあさんに「「鍵」を使い回してはイマイチ効果が無いのでは」というコメントを頂いてますが、サイクルが判明してあきれられた対策も、最初の数週は各チートスレで悲鳴が上がっていたのです。

「特定パケットに無駄なパディングを入れる」「特定パケットのサイズを変える」「特定パケットのサイズがおかしかったらば切断する」という仕組みだったはずですが、プログラムをちょっとかじった人なら分かると思いますが、チェック側のルーチンがまともであれば、ヘッダファイルを気分で数箇所買えて、リビルドするだけです。

機械的にランダムなパケットテーブルを作る仕組みを入れてもいいでしょう。メルセンヌツイスタでも無意味に入れてください。ってこの話、aaacafe時代のB2HSに書いた気もしますが、要は「パケット解析から自力でBOTをバージョンアップするパワーの無いBOTプログラムのユーザ」に届くまでの時間を遅らせることができれば、一週間中で稼動するBOTののべ累積稼動時間とかはそこそこ減らせるんじゃないでしょうか。

# パケット解析モードがあるBOTプログラムの存在もどこかで見た気がしますが。

○ハッタリ

BOTerに「もうだめだー」と思わせる術が致命的に下手です。

WEBヘルプデスクのテンプレ回答・日本語の下手な公式発表・サイト更新ミス・謝罪無しのサーバトラブル・更新時刻マジック(メンテ時間の偽装、WEBヘルプデスク受付時刻の一斉更新とか)等、「マジメにやってるように見せる」ことがとにかく下手で、何かあるたびにツッコミ放題です。

うちのサイトも人のことは言えませんが、モノは言い様ってやつです。


P.S.
バグWikiはなんか現バグの閲覧性を高める目的だったのですが、「ああそんなのもあったねぇ」というマイナーネタの収集Wikiになるような予感がしてきました。一ヶ月以内には本格稼動させて放置状態にしたいものです。

Posted by youten at 2006年06月02日 00:12
トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://b2hs.netgamers.jp/mty-tb.cgi/269

コメント