2007年08月06日

●C2DとG33

# なんかウソ臭い話適当に並べてるんで識者のツッコミは歓迎です。

動画とかを扱ってるとマシンパワーが欲しいなとか、
ニコ動見ながらROとかDualCore欲しいなとか思いまして、
ついにC2Dに手を出しました。

ここの構成からマザー+CPU+メモリを入れ替え。

○構成

CPU C2D E6750
マザー GA-G33M-DS2R
メモリ DDRII-6400(800MHz) 1Gx2枚
グラボ ASUS EN7600GS SILENT/HTD/256M(PCI-E GeForce 7600GS 256M)
HDD Maxtor M6V250F0(S-ATA 250G)
OS  WinXP Home


○RO

・体感速度では大差なし。若干混雑時のFPSが変わった印象。
・流石にDualCore。大魔法だろうが他のことしてようがFPSが落ちない。
・Pen4の罠は体感でPenMよりある気がします。「Pen4:MAX10秒」→「C2D:MAX1秒」こんな感じ。
 レーサーとしての理想を言うと3000+以上のAMDのCPUというラインには変わりがなさそうです。


○オンボード

どちらかというと後で試したいのはこちらでして、
一応G33という最新のグラフィックチップを載せてるわけです。

昨今のパソコン事情として、フリーソフト(無料のサービス)でも
3Dゲームがガツンガツン台頭している今、
オンボードのグラフィックチップでも3Dがそこそこ動かないと、
一般ユーザは「遅いパソコン」という評価をしてしまいます。

そのため、Inteは915あたりの統合チップセットから、「一応3Dゲームは動くよ」という方針をとってきており、
そんな流れの中の最新チップがこのG33なわけです。


じゃあ実際どのくらいG33が使えるかと言うと、適当に引用をば。

◇各種グラフィックボードのベンチマーク
http://www.amrstation.com/style/media/g-b.html

◇G33チップセットのベンチマーク
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0705/21/news051_2.html

スコアは一応DirectX8.1世代がメインターゲットと言われる3DMark03でピックアップ。(ROはDirectX7世代なんでもう一息古いんですが。)

【3DMark03】
G33:3073

7600GS(PCI-E):9100-
6600GT(PCI-E):8700-
6600GT(AGP):8400
6600(AGP):5500

FX5700:3000
FX5600Ultra:2900
Ti4800:2000
Ti4200:1800

少なくともROをプレイする上では、「とりあえずグラフィックボードが載っていれば」という世界はついに終わってしまったかもしれません。

これを見る限りはPen4+GF5xxx世代以下のPCはC2D+G33に勝てません。
発熱・消費電力も大幅に後者の方が有利でしょう。

現状のROに関しては「最新のPCだったらグラフィックボード載ってなくても大丈夫かもよ」っぽいんですが、実際体感でどうなのかはそのうち追記します。

Posted by youten at 10:36 | Comments [7] | Trackbacks [0]