剣士・騎士・道騎士のスキル仕様と、AGI両手としての使用感・推奨度等を述べてます。
ノックバック…ノックバック効果を持つスキルを受けた際に、キャラが数マスふっとぶことです。BdS、BB、MB、スタブ等のスキルがノックバック効果を持ちます。
ヒットストップ…攻撃を受けた際に仰け反りモーションを出して、キャラの動きが一瞬停止することです。移動が止まる他、受けたキャラの攻撃速度にも若干影響します。(詳細は不明)
スキルモーションとキャンセル…詠唱ディレイ無しのスキルは、一見無限に連射が可能そうですが、実際にはスキルモーションが終わらない間は次のスキルの入力ができないため、ある程度の制約があります。ただし、スキルモーションが出ている間に移動などの操作を行うとこのモーションを無視することができるため、スキル→地面クリックして移動→スキルという操作により、スキルの発動密度を上げることが可能です。
| スキルLv | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| ATK | +4 | +8 | +12 | +16 | +20 | +24 | +28 | +32 | +36 | +40 |
両手剣修練前提の1が基本です。ただし、Pv・Gv・PT前衛時等、盾を持つ重要度が高い場合に、片手剣装備時、剣修練があると殲滅力に差が出ます。
両手AGIが片手装備に切り替えてPTの前衛等をやる場合には、スキルの取り方から、主に以下の2タイプに分かれると思います。
1.槍修練7+スタブ1+ピアス10 … SP回復公式変更後からピアスの高ダメが際立って流行のタイプです。STRとINTが高いとより高い殲滅力が期待できます。ペアからPTまで。
2.片手剣修練10 … こちらは槍タイプほど高STRは必要ありません。ピアスと比べて瞬間火力はありませんが、片手剣のAspdと特化サーベルのATKはそれなりに魅力的です。量産AGI-STRからVITを30,40ほど振ったタイプで、PT前衛をやる場合にはこちらの方が適しているかもしれません。
両手AGI以外のタイプとSP装備とHP/DEF装備の例
両手AGIが他のタイプとして楽しむ場合には、ステが特化していない分、装備で補うことが重要になります。槍スキル狩りの場合にはSP重視の装備を、PT前衛として動く場合にはHP重視+盾装備にする必要があると思いますが、それぞれステータスにどんな差があるかどうかを以下に示します。これらの装備が必須というわけではありませんが、ステータス等の比較にどうぞ。
| ステ・装備\タイプ | 通常装備 | SP装備 | HP装備 |
|---|---|---|---|
| BLv/JLv | 91/50 | 91/50 | 91/50 |
| HP/SP | 8962/313 | 8548/509 | 9777/396 |
| DEF(素+精練値) | 25+22 | 23+18 | 31+25 |
| STR | 76+15 | 76+14 | 76+14 |
| AGI | 91+5 | 91+4 | 91+5 |
| VIT | 10+10 | 10+10 | 10+10 |
| INT | 12 | 12 | 12 |
| DEX | 38+6 | 38+6 | 38+6 |
| LUK | 1+4 | 1+4 | 1+4 |
| 装備 |
+7DBh2HS +6ヘルム えら・ケイン +6ピッキメイル +4木琴マント +6マタブーツ マンティスブローチ×2 |
+7アイスランス +6ウィローキャップ えら・ケイン +4ロッダメイル +4木琴マント +4ソヒーブーツ マンティスブローチ×2 |
+9QTiパイク +5タラシールド +6ウィローキャップ えら・ケイン +4ペコプレート +4レイドマント +6マタブーツ マンティスブローチ×2 |
Lv91と高めのLvにしていますが、VIT型と比較したHPの絶対差、AGI以外のステの充実度、PT用装備を揃えられる金銭的余裕を考えると、スイッチは「Lv90↑で気分転換に」で行うものだと思います。それ以前のレベルでは、両手AGIとして前〜中衛を務める方が妥当でしょう。(ただでさえ両手AGIのソロ狩り用武器はPT狩り用の武器と差異があるのですから。)
で、ここまで書いておいてなんですが、ちょっと逆の論で締めくくりたいと思います。
「自分でなんでもできるといいな」と考えてこのようなステ・装備を狙う人がいるのですが、本職には1段階劣りますし、あなたのギルメン、友人や仲間はそんなことは期待しているのでしょうか?騎士団2で対大型へのピアスを考えると槍騎士の殲滅力は大きいですが、その他、城とか亀では後衛(ハンタ/WIZ等)が揃っているならば騎士に期待されるのは殲滅力ではないのですから。そして殲滅役として期待されてない場合、Lv90↑の騎士は装備さえあればステ問わず前衛ができるHP・DEFが備わるため、下手に「槍騎士としてペアを努めるんだ」とそれを狙ったステにすることはせず、より汎用性の高い、低STR高VIT・DEXでもいいような気がします。
このあたり、どのステも一長一短でなかなか最適解というものが無く、人によって色々なタイプになることも、騎士の魅力の一つではないでしょうか。
| スキルLv | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| ATK | +4 | +8 | +12 | +16 | +20 | +24 | +28 | +32 | +36 | +40 |
10必須。ダメージが最低でも40上昇という、Aspdの速い両手AGIにとっては効果の非常に高いスキルです。ホロンを叩きに行くとその効果がよく分かると思います。
| スキルLv | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 回復量 | +5 | +10 | +15 | +20 | +25 | +30 | +35 | +40 | +45 | +50 |
| アイテム回復増加量 | 10% | 20% | 30% | 40% | 50% | 60% | 70% | 80% | 90% | 100% |
10必須。回復剤使用量を半減させ、狩場滞在時間を延ばします。
| スキルLv | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 消費SP | 8 | 8 | 8 | 8 | 8 | 15 | 15 | 15 | 15 | 15 |
| 攻撃力 | 130% | 160% | 190% | 220% | 250% | 280% | 310% | 340% | 370% | 400% |
| 命中率補正 | 5% | 10% | 15% | 20% | 25% | 30% | 35% | 40% | 45% | 50% |
BBの前提でもあるため、10必須。急所攻撃もぜひ合わせてとりましょう。
SP回復量が十分にない低レベルのうちはオマケのようにしか使えませんが、SP回復量が上がってくると、「(Fleeを下げる)3匹目キター→とりあえずバッシュ連打して1匹処分→安心」という感じに非常に役立ちます。
| スキルLv | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 消費SP | 30 | 30 | 30 | 30 | 30 | 30 | 30 | 30 | 30 | 30 |
| 攻撃力(中) | 120% | 140% | 160% | 180% | 200% | 220% | 240% | 260% | 280% | 300% |
| 攻撃力(外) | 110% | 120% | 130% | 140% | 150% | 160% | 170% | 180% | 190% | 200% |
BBの前提であるため、Lv3は必須。それ以上は、範囲攻撃としてはBBの方が優秀なため、無理に上げる必要はありません。剣士時代は唯一の範囲スキルとして使えますが、BBやBdSを取得後はほぼ出番が無いでしょう。
両手道騎士では、オラブレの前提になっているため、Lv5が必須。スキル倍率強化もあって、BBが完成するまでの間ならば、属性相性のいい敵に囲まれた際に1発打つにはそれなりに有用。
| スキルLv | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 消費SP | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 敵防御力 | -10% | -15% | -20% | -25% | -30% | -35% | -40% | -45% | -50% | -55% |
| 敵攻撃力 | + 5% | + 8% | +11% | +14% | +17% | +20% | +23% | +26% | +29% | +32% |
インデュア前提の5は必須、10推奨。出来れば剣士時代に10を取っておきたいスキルですが、40転職等の場合は騎士のスキルポイントを使って取りましょう。詠唱妨害や高レベルSGの氷を割るのにも使えます。その際には消費SPの少ない1で。
| スキルLv | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 消費SP | 10 | 10 | 10 | 10 | 10 | 10 | 10 | 10 | 10 | 10 |
| 持続時間 | 10秒 | 13秒 | 16秒 | 19秒 | 22秒 | 25秒 | 28秒 | 31秒 | 34秒 | 37秒 |
ライディングの前提で1は必須。それ以上はお好みで。テンションリラックスを取るつもりならば3必要です。
敵の攻撃をほとんど回避することになるAGI型ではあまり効果がありませんが、MHからの一時撤退、BB発射前の座標調節、Hitの高い遠距離攻撃Mobへスムーズに接近する際などに役立ちます。Lv1の10秒でも困らないと思いますが、スキルポイントに余裕があれば3程度は欲しいかもしれません。
基本的に取得推奨。自分のレベルより相対的にかなり低い狩場でAB狩りを実行する際に妨げになることもありますが、装備調節等でいくらでもカバーができるため、メリットの方が大きいです。
細かい話ですが、移動時HP回復を取ると、移動中でもHP自然回復秒数カウンタがまわるというメリットがあります。6秒に1回立ち止まると自然回復が発動し、手動マニピとも言われるSP回復用セコ技、「4秒経ったらスクワット」と相性が非常に良いです。
| スキルLv | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| スタン率 | 5% | 10% | 15% | 20% | 25% |
取得必須。バッシュのHit補正と合わせて、さらに敵がスタン状態になれば最大3秒ですが必中にもなります。また、使う機会は限られていますが、対AGI職との対人にも。
ON/OFFが可能になりましたので、デメリットは全くありません。とりあえず取っておきましょう。
HP25%以下の状態を維持し、AB状態で狩りをすることをAB狩りと呼びますが、ある程度のMAXHPとDEFと緊急回復剤の搭載が必要です。コントロールは難しいですが、うまくやれば大幅な攻撃力のupとなり、そのまま効率upに繋がります。
| スキルLv | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| ATK | +4 | +8 | +12 | +16 | +20 | +24 | +28 | +32 | +36 | +40 |
| ペコ騎乗時ATK | +5 | +10 | +15 | +20 | +25 | +30 | +35 | +40 | +45 | +50 |
両手AGIでは使わない武器・・・ということで優先度は低いですが、修練+ピアスを取る際には余った分を修練をつぎ込みましょう。対大型ピアスでは修練が3回乗ることになりますので、1Lvごとに最低+15ダメージがupします。高いに越したことはありません。
| スキルLv | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 消費SP | 7 | 7 | 7 | 7 | 7 | 7 | 7 | 7 | 7 | 7 |
| 1発の攻撃力 | 110% | 120% | 130% | 140% | 150% | 160% | 170% | 180% | 190% | 200% |
| 命中率補正 | 5% | 10% | 15% | 20% | 25% | 30% | 35% | 40% | 45% | 50% |
対大型に脅威のコストパフォーマンスを誇る、槍騎士の主要スキルです。バッシュと同様のHit補正もつきますので、取るなら是非10で。計算してみれば明らかですが、槍修練よりはこちらのSkillLvを優先した方が色々お得です。また、先行入力が可能でバッシュと比較すると妙に連打できます。Aspdによってはダメージ表示が重なって面白いことになりますので、是非お試しを。
| スキルLv | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 消費SP | 10 | 10 | 10 | 10 | 10 |
| 攻撃力 | 150% | 200% | 250% | 300% | 350% |
| 攻撃距離 | +3セル | +5セル | +7セル | +9セル | +11セル |
騎士最大の飛距離を持つスキルです。槍専用・ディレイが厳しいですが、Lv5の範囲は優秀で威力もそれなりに高く、敵のトドメに、PT時の共闘ボーナス用や(FAによってタゲが固定されるタイプの敵の)タゲ取りに役立ちます。
取るならぜひLv5が欲しいのですが、スキルツリーの都合上他の優先させるスキル(プロボ・ピアス)もあって今の両手AGI騎士では取得するのは推奨できません。
| スキルLv | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 消費SP | 9 | 9 | 9 | 9 | 9 | 9 | 9 | 9 | 9 | 9 |
| 攻撃力 | 120% | 140% | 160% | 180% | 200% | 220% | 240% | 260% | 280% | 300% |
Lvごとの威力・(槍スキルにしては)コストパフォが低いのですが、ペコの機動力、詠唱無し、実は範囲攻撃という点もあわせて、タゲ操作スキルとしてはかなり優秀です。片手槍を持ってPT前衛をする気がある人は1でいいので是非取りましょう。
対象から自分に向かって4マスということで、自分の前後180度に敵がいるとそれぞれを前後にはじくことができ、これは通称屁スタブと言われます言われません。
| 4 | 4 | 4 | ||
| 3 | 3 | 3 | 3 | 3 |
| 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 1 | 1 | 自 | 1 | 1 |
※:加算の度に小数点切り捨てが行われるため、この理論どおりの攻撃力にはならない。
ダメ倍率に関しては不可解な数値が出ており、詳細は不明。
| スキルLv | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 消費SP | 12 | 12 | 12 | 12 | 12 | 12 | 12 | 12 | 12 | 12 |
| 攻撃力 | 120% | 140% | 160% | 180% | 200% | 220% | 240% | 260% | 280% | 300% |
槍最強の範囲スキルです。BBと違ってふっとばし方向が一定なのも羨ましい。BB2Hit仕様が来たため、SPコストパフォでは微妙に並びましたが、連打の安定性を考えると槍装備時の範囲攻撃としてはやはりBdSは強いスキルかと。
| スキルLv | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 消費SP | 14 | 18 | 22 | 26 | 30 | 34 | 38 | 42 | 46 | 50 |
| 持続時間 | 30秒 | 60秒 | 90秒 | 120秒 | 150秒 | 180秒 | 210秒 | 240秒 | 270秒 | 300秒 |
AGI両手がAGI両手として生きるためのスキルです。BBの前提でもありますし、当然10必須。狩り中は常時発動が基本です。攻撃速度30%upに関しては、Aspdが30%上がるわけではなく、ディレイが30%減少という意味です。詳細に関してはみすとれ巣やOptimize Projectあたりをどうぞ。村正のディレイ8%カットとは効果が重複します。2HQ+狂気+村正だとディレイが58%カットになるわけです。
| スキルLv | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 消費SP | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 |
| 持続時間 | 0.4秒 | 0.8秒 | 1.2秒 | 1.6秒 | 2.0秒 |
100%クリティカルが帰って来たため、対ジョカ・魔剣・ハゲ等、一部の高Fleeで手が出なかった敵に対して効果を発揮します。ただし、通常狩りでは、敵Aspd依存の攻撃の都合上、効果的なポイントは多くありません。PT狩りでMHに衝突時、状態異常剣を持って高速AC連打はAGI両手ならではの耐え方です。
タイミング、向きに関しては若干の癖があり練習の必要があります。スキル頻度の低い敵で練習はしておきましょう。BBの前提なので5必須です。嗚呼、スキルレベルが調節できたらいいのに…。
| スキルLv | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 消費SP | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 弾け飛ぶ距離 | 1 | 1 | 2 | 2 | 3 | 3 | 4 | 4 | 5 | 6 |
| 攻撃力 | 140% | 180% | 220% | 260% | 300% | 340% | 380% | 420% | 460% | 500% |
AGI両手最強の範囲攻撃でありながら、癖がありすぎて使いこなすのが困難なスキルです。威力・弾け飛ぶ距離(連鎖性能)の点から10必須です。
ガーターに関しては以下のサイトを参照。
・ガーターしないBBを打つ(騎士Wiki内Ritter's Barミラーより)
・まぷーびーびー
・ボーリングバッシュの連鎖範囲と不発−433式BB
筆者は向き調節が面倒なので、もっぱら以下のような打ち方で連鎖させてます。
□□□□□□□□□ 1.敵複数発見、縦FWの要領で敵をまとめる
□□敵□自□□□□
□敵□□□□□□□
敵□□□敵□□□□
□□□□□□□自□ 2.BBが不発しない座標を確認、敵が2匹重なるぐらいまで待機。
□敵□敵敵敵□□□
□□□□□□□□□
□□□□□□□□□
□□□□□□□自□ 3.自分の向き→に1匹目が飛ぶことを考えて、
□□□□敵敵敵□□ 最後尾のMobが重なる瞬間を狙ってBB。
□□□□↑□□□□
□□□□これにBB□
□□□□□□□自□ 番外.最初っからある程度敵がまとまってつっこんで来る時には、
□□□□□敵敵□□ ☆あたりを2,3度shiftクリックして向きを調節後、
□□□□□□↑□□ 目の前の塊にBBを打ちます。
□□☆□□□これにBB というかこれが多分普通の打ち方です。
2Hit修正が来たため、使いこなせば強力な範囲攻撃という特徴がますます際立ちました。実用度は高いスキルですので、不発範囲の仕組みを理解した上で、よく練習しておきましょう。
取得推奨。両手AGIには修練・サイズ効果は関係ありませんが、移動速度の上昇が、索敵効率に大きく影響します。ただし、結構大きくて邪魔な上に、速度ペコは早すぎて危険でもあります。2500zは低レベル時には痛いですが高レベルになればなんでもない金額です。殴りの人とペア・大人数臨時・ふとももラブ等の場合には降りた方がいいかもしれません。
筆者は時計4で辻支援で速度をもらった時に、クリックミスでWPに突っ込んだことが3回もあります。
| スキルLv | スキルなし | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 攻撃速度 | 50% | 60% | 70% | 80% | 90% | 100% |
ライディングを取るならば必ず5必須のスキルです。Aspdががた落ちになるので5無いと話になりません。
| スキルLv | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 追加ダメ | +20 | +40 | +60 | +80 | +100 |
| 持続時間 | 40秒 | 60秒 | 80秒 | 100秒 | 120秒 |
| 消費SP | 18 | 26 | 34 | 42 | 50 |
5必須。両手道騎士の強さを支える強力なスキルです。持ち替えさえしなければちょいINTでソロでも常用可能、STR20-30程度上昇の体感を味わえます。特化2HSとカタナとの境界線は狩場・Mobによって違いますので、Roratorio等でよく吟味の上、武器の準備を。STR80↑ならばQBh・付与可能な環境ならばQFlの2本は用意して損はないと思います。
| スキルLv | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 発動率 | 23% | 26% | 29% | 32% | 35% | 38% | 41% | 44% | 47% | 50% |
| 持続時間 | 15秒 | 20秒 | 25秒 | 30秒 | 35秒 | 40秒 | 45秒 | 50秒 | 55秒 | 60秒 |
| 消費SP | 50 | 50 | 50 | 50 | 50 | 50 | 50 | 50 | 50 | 50 |
5程度の取得を推奨。他スキルとの兼ね合いもありますが、スキルポイントに余裕があるならば10に。持続時間と発動率の点から、Lv5以上が実用Lvかと思われます。SP消費が大きいため、基本的には緊急用のスキルですが、高SkillLv高INT・マグニ等が期待できる等の条件があえば持続的な使用も可能です。細かい説明を掲載しましたが、発動・ヒットストップ等のデメリットはほぼ皆無であり、MHP・DEF・アスム等によって即死を回避できれば高Lvパリイでは盾装備以上の防御効果を発揮する強力なスキルです。
(*1)…「発生」「防御」「発動」「回避」あたりの表現で悩んだのですが、「回避発生」になりました。分かりにくいかもしれませんが文意を汲み取ってください。
| スキルLv | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| HIT増加 | +10 | +20 | +30 | +40 | +50 |
| ATK増加 | 5% | 10% | 15% | 20% | 25% |
| 装備DEF | -5% | -10% | -15% | -20% | -25% |
| VITDEF | -5% | -10% | -15% | -20% | -25% |
| 持続時間 | 25秒 | 30秒 | 35秒 | 40秒 | 45秒 |
| 消費SP | 14 | 18 | 22 | 26 | 30 |
5推奨。DEF減少に対してFleeやMHPでの安定性の確保、消費SPの膨大さに対して高INTやマグニ等での対応が取れれば、常時使用も可能な強力なスキルです。ソロでの実用は困難ですが、ペアならば2HQ・オラブレとの併用維持も可能であり、高ダメを連発できるステキスキルです。槍修練5という前提条件が結構きついため、BBとどちらを優先するかが迷いますが、範囲攻撃が高Jobまで完成しないのは厳しいため、BBがそこそこのLvになるまでは後回しにして耐久力(BaseLvによるMHP)の上昇を待つのが妥当だと思います。
| スキルLv | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 重量ダメ倍率 | 120 | 160 | 200 | 240 | 280 |
| 詠唱時間 | 0.3秒 | 0.5秒 | 0.7秒 | 0.9秒 | 1.0秒 |
| ディレイ | 1.2秒 | 1.4秒 | 1.6秒 | 1.8秒 | 2.0秒 |
| 消費SP | 18 | 21 | 24 | 27 | 30 |
スキルツリーの都合とスキル性質により、両手AGIには取得は推奨されません。(というよりBB取っちゃったらオラブレやコンセを削らないと取れません。)BdSスイッチならなんとかという感じです。
以下、両手道騎士にはあまり関係の無い余談です。
ダメージの重量依存度が激しく高いスキルで、そのため、使用する武器はポールアクス(重量380)・ヘルファイア(350)・s2ハルバード(250)・属性ランス(250)あたりに限定されます。基本的には狩りにも使いまわせるスケワカ or 対人のヒドラを刺したポールアクスが理想ですが、D特化ハルバでカード無しポールと同程度のダメージが出るため、盾が持てないというデメリットをある程度無視できる状況ならば有用なスキルです。
基本的にPvで有用度が高く、Gvでは他の必殺スキル(阿修羅・EDP・SBr・AMP大魔法)と比較して必殺具合が一段階劣るため、集中攻撃とかMHPの低い職を狙う際に有効です。通常狩りではLA・マグニ・高SP回復力等が確保できる状況で狩場を限定すればそれなり有用で、具体的にはスケワカポール or D動物ハルバ+土ランスを持って亀DにてLA+Sピアス1確狩りができると、プリペアとしては最高ランクの経験値効率を叩き出せるそうです。
| スキルLv | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 攻撃力 | 140% | 180% | 220% | 260% | 300% |
| ディレイ | 0.5秒 | 0.5秒 | 0.5秒 | 0.5秒 | 0.5秒 |
| 消費SP | 23 | 23 | 23 | 23 | 23 |
通常狩りではタゲ取り性能、対人では出血の効果が期待されていたHCですが、タゲ取り性能は微妙、出血効果は不明点が多いですが、VITで持続時間減少という耐性の都合の悪さからもあまり有用ではないスキルです。消費SPも多く、取るなら1。ダメージソースとしては使いにくいでしょう。
| スキルLv | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 攻撃力 | 60% | 70% | 80% | 90% | 100% | 110% | 120% | 130% | 140% | 150% |
| ディレイ | 0.8秒 | 0.8秒 | 0.8秒 | 0.8秒 | 0.8秒 | 1.0秒 | 1.0秒 | 1.0秒 | 1.0秒 | 1.0秒 |
| 消費SP | 12 | 12 | 14 | 14 | 16 | 16 | 18 | 18 | 20 | 20 |
効果が重複しない、DEF減少は減算のみとスキルツリーの奥深さとLv10まである割にはしょんぼりな性能のスキルです。槍専用スキルなこともあってAGI両手道騎士では不要でしょう。
剣士job50転職ならとってもいいかも、というスキルです。必須ではありませんが、普段座ってHP休憩をする習慣がある人にはオススメのスキル。HPがモリモリ回復します。
ただし、座って休憩はSP回復目的なことが多く、HP回復休憩に関しては、「休憩時間の分を狩りにまわしてその分で得た収入でHP回復剤を購入」した方が大抵の場合お得です。
job50でスキルツリーに登場。激しくウルトラマンスキルのため、実用はレース会場でのエンペブレイクぐらいかもしれません。村正(or速度10)と狂気2HQバーサークでAGI1でもAspd190が達成可能。
通常狩りで連続使用をするには、HPが100になって切れた直後に、「バーサーク+2HQ持続系スキルが再度使用できるSP」を確保できる手段が必要で、具体的には大量のSP回復剤・月光剣・結婚スキル・ソウルチェンジが該当します。
両手AGI騎士としての最低限のスキル振りとしては、以下の通りです。(わむてるらぶさんのスキルツリーを使えばこのようになります。)
追加クエストスキルの3つ(移動時HP回復・急所攻撃・オートバーサーク)は取ってください。
では、最低限のスキル振りではなくて、オススメのスキルの取り方はと言うと、job46転職でプロボ10を剣士時代に取得、ペコ・BBセット+槍7ピアス10スタブ1という取り方を推奨します。
1stキャラでjob46はきついのでは?という話もありますが、両手AGIはLv85からが華のタイプです。そこまでに必要な経験値・時間と比較すると剣士時代のjob上げの期間は短いため、後で後悔しないように上げてから転職しましょう。
また、AGI両手道騎士のスキルの取り方ですが、
という3点から、HPR10剣1両手10プロボ10インデュア3MB5のjob50転職で、オラブレ・ペコセット・BBセットを先に取ってからコンセ・パリィ・TR・バーサークあたりを取るのをオススメします。
TR不要の場合はjob48転職でインデュアを1に、ペア狩り等で範囲をあまり重視しない人はBBセットよりコンセ5を先に、PT狩り等で両手剣前衛にこだわる人は先にパリィ10を取る等の選択肢がメジャーなところだと思われます。job60↑の高Jobを狙う場合にはピアス10・パリィ10あたりでどうぞ。
筆者はミノがBB2発で沈めば十分とBB7で抑えて先にコンセに走りました。そこそこ悪くない選択だったと思います。2Hit前のBBを知ってる世代だからこそというのはありますが。