2007年01月15日

●レーサー紅白戦2007 その9 主催にあたっての反省

そんなわけでレーサー紅白戦2007はめでたく成功で終えることができたと思っています。参加者・関係者の皆様紅白戦、お疲れ様でした。運営側としてご尽力頂いた各ギルド代表・特に各組代表の方々には、この場を借りてお礼を申し上げます。

○概要

・開催時期は準備期間が年末年始にぶつからないもう少し後でもいいんじゃないか
・開催告知(参加ギルド募集開始)から開催まではもう少し短くでもいいんじゃないか
・交流目的と言いながら交流の内容は各組に因ってるのでそのあたりもう少し良いルール検討でも。
・参加人数更新はマメに。チーム分け後の無断戦力増強は避けて欲しいです。


○今後について

 集計時の代表者打ち合わせ時にも同じことを言いましたが改めて。


 開催検討時にも、ここRDiLでちょろっと述べましたが、SSUというカンバンはその規模・スタイルから言うとレーサー紅白戦の主催担当としてはふさわしくないと思っています。よって次回の主催はできれば根っからのレーサーギルドにお願いしたいなと。


 また、SSUのマスタとしての雑感になりますが、皆様もご存知の通り、ROのプレイヤー数はどちらかと言えば減る一方で、ギルド間の交流をさぼってると、そのまま友人が減る一方になりかねません。

 そういう中、もう少しギルド間の交流を重視しようとここ最近は考えていて、その一環としてGvそのものや、レーサー集会や、今回のようなレーサー紅白戦の開催が交流のための良い機会になればいいなと合わせて思っています。

 レーサー集会でのイベント開催案持込、またSSU単体へのネタ提案などはいつでもお待ちしております。(長期同盟は今のところお断りさせていただいてますが。)


 それではまた来週、良いGvを。


以下、詳細

◇開催時期について

 そもそもなんでこの時期なのかというと【紅白戦→紅白歌合戦→大晦日→流石に人いないよ→じゃあ次の週】という流れが昨年あったから、なのですが、準備の面から言うと年末年始を挟むのはつらいのかもしれません。
 どうせなら1/1から準備開始を想定して1末開催とかでもいんじゃないかと。


◇事前準備について

 少々間延びしましたかね。参加ギルド募集告知から開催までをもう1,2週詰めてもいいと思います。ただしそのためには開催告知の知名度が重要なわけで、次回以降「ギルド内での参加検討」がなるべく多くのギルドで同時に2weekぐらいでやれると良いのかと。

 そのためには、開催が決定した際にまずできるだけ多くのギルドに宣伝に行くことが大事かと。


◇チーム決定方法について

 いわゆるはないちもんめ方式でしたが、事前予想と結果がずいぶん違っていることからも分かるように、事前になるべく均等になるように割り振るのは難しいんだと思います。

# 昨年の僅差勝負は正直偶然なのかな、と。

 はないちもんめ+代表者間での調節の両方が欲しいところですが、後述するそもそもの参加人数の揺れの問題もあって、交流目的でやっている以上、あんまりガッツリと勝ち負けがどうこうの取り組みをすること自体がずれているというコトもあるかもしれません。

◇交流という目的

 昨年はソロ・少数ギルドの数も多かったため、普段と違う規模でのレースというだけで交流になっていた面もありましたが、ここ1年でレーサーが組織化し、代表者でもなければ他ギルドと交流なしという参加者の方も多かったのではないでしょうか。

 次回開催時にはもう少し交流しやすい何かを考えるべきだと思いますが、紅白戦が縁で…というようなきっかけになったら良いなとは思います。


◇点数差が大きい件について

「砦被りによる不振」はあると思うんですが、ブレイク数が結構予想外なギルドが多かった印象です。こういう結果になるだろうというのはどこも思ってなかったんじゃないかと…。

# SSUとして先週の30ブレイクは上回りたいなと思ってたぐらいで、自分は勝敗予想とかはしてなかったり。

◇ボーナスルールについて

 連続ブレイク阻止ボーナスに続いて、砦取得ボーナスを設定しましたが、まぁごらんの通り誤差でした。

 点数勝負のためのルールではなくて、自然に交流に繋がるようなチーム構成絡みの斬新なルールとか考えると良いのかも。


◇参加表明と人数更新

これはもう来年も引き続き課題ですが、判明次第参加表明を更新してくださいとしか言いようがないのでしょうか。

・友人のLKが一人、当日参加したいって言ったので。
 →じゃあ「他ギルドからLK10人AX10人当日に編入です」とかしたらどうなのかと。結局は程度の問題だとは思いますが、こっそり戦力増強は避けてほしいと思います。

・ギルド内で参加率が高くなりました。
 →ある程度はしょうがないかと。参加表明の参加予定人数の更新をコマメにお願いします。

・普段参加してない人が参加、復帰予定なんです。
 →できるだけ早い段階(できればチーム分け前)の公表が望ましいです。
  とくにはないちもんめ方式での選定の場合「普段の戦力」を考慮してチーム分けをするからです。

・ガチガチに言うのもなんか目的とあってないよね
 →その通りだと思います。ブレイク数を競う形式である以上ガチガチでやるべきなのか、それとも目的は交流である以上、誰でも仲良くウェルカムなのか。

◇最後に

前半は自宅のネット環境トラブル、後半はギルド内参加調整や当日の指揮で激しく疲れました=□○_ メインで関わるカタチではないつもりですが来年もまたやりましょう。

2007.01.23追記:

1週間たって各地のレポートが出揃いましたが、参加者の意識にそもそもなかったみたいなので次回へ向けて残しておきます。
blogから読み取る限り、複数のギルドで「予定以上に参加人数が居ました」「当日参加したいと言われて一緒にやりました。」という表記が見受けられました。目的の解釈は違うと思いますが、はっきり言うとルール違反で、主催として意図が伝わってなかったというのは正直ショッキングです。

一部参加ギルドから「普段参加してない人も参加してよいか」という相談を受け、対応を考えましたが、最終的には集会にて「なるべく参加予定人数をマメに更新してください。」という条件でOKになりました。

「ブレイク数を競う」という前提がある以上、完全には無理でしょうけど、公平感を出すための努力は参加者全員がすべきだと思います。第一回目にはLKの数まで考慮してチーム分けをしましたが、参加ギルド・人数が増えるに従ってホイホイと気分で戦力増強されてしまうと、それ前提のルール変更が必要になると思います。

今年の参加者で、来年も参加しようという方は心の片隅にでも留めておいてください。

Posted by youten at 2007年01月15日 16:18
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