2007年08月24日

●攻め放棄のススメ

自分はあくまで一Gvファンとしてしか述べられないので、少なくともGvギルド所属の方に揉んでもらいたい話です。

○成果

Gvでの週ごとの成果を考えた場合に、「難易度」と「達成度」の両方の観点があります。


[例1:難易度中・達成度中]
・10人程度のレーサーGが、30ブレイク+最後に砦を取得した。
・25人程度の中規模Gが、同程度の人数の小規模外征から逃げ切って砦を取得した。
・50人程度の大規模連合が、メイン砦を確保後、30名程度の外征によって2砦目を取得した。

[例2:難易度が低い]
・10人程度のレーサーGが、放置シーソー砦にて前半1時間で20ブレイクを達成した。
・25人程度の中規模Gが、10人程度の小規模Gの防衛する防衛向きでない砦を落とした。
・50人程度の大規模連合が、25人程度の中規模Gの防衛するそこそこ防衛向きな砦を落とした。

[例3:達成度が低い]
・10人程度のレーサーGが、10ブレイク+最後は大手外征によってターゲット砦が確保された。
・25人程度の中規模Gが、同規模Gの防衛する砦をラグにより落とせなかった。
・50人程度の大規模連合が、メイン砦を確保後、外征に失敗し1砦のみの取得となった。


○防衛側の不利な点

一番の問題は「難易度が相手任せである」という点に尽きます。

攻め側は基本的に難易度を選択できますが、防衛側は難易度が過度に低い(暇防衛)・あるいは過度に高い(攻め過剰)になりやすいというのが問題です。

これはスキル仕様でどっちが有利とかそういうレベルではなく、椅子取りゲームという根本的なGvの仕様によるものです。


○少人数で高い達成度を感じる方法

よって防衛より攻めの方がより成果を出しやすく、極めると少数精鋭による攻め専になります。

所属メンバにブレイカー(ほぼ高VitAXに限定)が含まれていることが肝要です。

例えば30人規模の防衛に、15人規模の3Gが攻め込んでブレイクしたとすると、大抵は落城アナウンスを流したギルドが高い達成度を感じます。


○なんでこんなことになったのか

・ブレイク能力のインフレ(バーサーク・EDP)
・攻め側有利な仕様変更(ノピ・カイト・ブーンPOT)
・防衛価値の低下(砦宝・ADの価値低下)
・悪化するラグによる、大規模戦闘のストレス増大

運営側が対応してくれないならば、せめてGvの楽しさをユーザ側で広げられるような取り組みが必要だと思います。


○取り組み案

・攻め放棄
 あきらかに過剰な攻め勢力が待機している場合、「とりあえず突入」を避ける。

・攻め専採用の深慮
 普段より5-10人程度少ない際に、「じゃあ防衛できないから攻め専で」という流れがありますが、
 できればこれを避けたいところです。


○妄想

「Lydia連合代表対談」みたいなのを開催するってのはどうですかね。
連合内部ではいろいろと転換期でてんやわんやなところが多いと思いますが、無意味な連合間ヘイトが一時的に今下がってるタイミングだと思うんですよ。

Posted by youten at 17:24 | Comments [0]